アメリカのブリンケン国務長官は、イスラム組織「ハマス」とイスラエルの間の戦闘停止や人質解放をめぐる交渉について「難しい問題が残されている」としながらも、「合意は可能だと思う」と進展に期待を示しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「とても難しい問題が解決されなければならないが、我々はあらゆる手を尽くしている」
ブリンケン国務長官は、ガザでの戦闘停止や人質の解放をめぐる交渉についてこのように話すとともに、「カタール、エジプト、イスラエルとともに懸命に取り組んでいて、合意は可能だと思う」と進展に期待を示しました。
交渉をめぐっては、バイデン大統領が12日、少なくとも6週間の戦闘停止を目指していることを明らかにし、「隔たりがあるものの、合意のためにアメリカはあらゆる手を尽くす」と強調しています。
“アメリカ軍が中東以外でイラン関連の船舶拿捕へ準備” ウォール・ストリート・ジャーナル