北朝鮮メディアは、北朝鮮軍が14日、新型の地対艦ミサイルの発射実験を行ったと伝えました。
ミサイルは複数発射され、日本海の上空をおよそ23分間飛行したとしています。
また、発射実験に立ち会った金正恩総書記は、地対艦ミサイルの海軍への配備を指示したということです。
このほか、韓国が設定した「北方限界線」について「国際法的根拠がない」とした上で「敵艦船が頻繁に侵犯している」と述べ、境界線に近い韓国のヨンピョン島付近の海域で軍事的な態勢の強化を指示しました。
“アメリカ軍が中東以外でイラン関連の船舶拿捕へ準備” ウォール・ストリート・ジャーナル