山村地域で宿泊しながら農業体験を行う農泊の山梨県のモニターツアーで、参加者のストレスが軽減される効果が報告されました。

県は昨年度から東京都内の企業の従業員を対象に、農泊を体験する前後でストレスチェックを行うモニターツアーを実施しています。

20日は農泊の研究を行っている大学の研究員が農泊体験で参加者のストレス度が下がり、リラックス効果が増した実績などを説明しました。

そのあと農泊事業をサポートする山梨中央銀行の行員が事業者へ経営状況などの聞き取り調査を行いました。

農泊の市場規模は6000億円とされ、県と事業者、金融機関は相互に連携して農泊の事業拡大を目指しています。







