去年からは、スクワットやジャンプ系のトレーニングに取り組みキックを強化。すると、去年9月に100mで自己ベストを更新しました。

また、進化を続けられる理由がもう1つ。

鈴木選手:
「大学生まで続けてた練習の内容、強度なり、距離なり、その継続を今でも続けていることが私の進化の要因かなと思う」

大学時代から今も神田忠彦監督の指導を受け、冬の期間は1日およそ1万メートル泳ぐ練習を15年継続し、今のスタミナと精神力を作り上げてきました。