20代までは腕を広くかく伸びを意識した泳ぎでしたが、30歳から、腕をかくストロークの回数を増やす、テンポの速い泳ぎに挑戦。

東京オリンピックでは代表落ちを経験しますが、33歳で挑んだおととし2024年のパリオリンピックは200mで4位入賞と結果を残しました。

しかし、…

鈴木選手:
「なんか、もう一押し欲しいなって。腕で進んだ後に、キックでさらに押し切って2段階で進むみたいな。キックの強みを生かすような泳ぎにしていこうということからキックの強化も見直すようになって」