COPDの治療・予防としてまず必要なのが禁煙です。

病気になるおそれの目安は、
・たばこ1日1箱を20年以上吸っている、または吸っていた40歳以上の人で、
・風邪でもないのに咳や痰が出る
・少し動いただけで息切れがする
などです。
そしてCOPDかどうかの診断は肺機能検査によって、診断することができます。

看護師:
「(息を)吐いて!そのまま吐いて!」
専用のマウスピースを咥えて勢いよく息を吐く検査で、痛みは伴わず数分で終わります。
COPDになると、完治は難しく肺機能が元の状態に改善することは、ほとんどありません。

そのため、いち早く症状に気づき重症化を防げるかがカギとなります。
齊藤医師:
「COPDをいかに早期発見して早期治療に結び付けていくかが要だと思う。少しでも息切れがおかしいな?風邪が治り辛いなという時には、まずはかかりつけの先生、呼吸器内科を受診することをおすすめ」







