国民民主党山梨県連が来年の県議選・甲府市選挙区への立候補者擁立で最終調整していることがわかりました。
国民民主党県連は去年夏の参議院選挙で前の知事の後藤斎さんが初当選し来年の統一地方選挙で勢力拡大を目指しています。
複数の関係者によりますと県議選の甲府市選挙区に「少なくとも1人」を擁立する方向で最終調整していることがわかりました。
国民民主党が県議選に立候補者を擁立するのは初めてで、ほかに定数3の選挙区を中心に県議選で複数の候補擁立を目指しています。
なお国民民主党県連は来年の知事選挙に向け、現職の長崎幸太郎知事の県政運営の検証を進めていて、関係者によりますと「一部は評価するものの県の財政状況や人口の流出、富士トラム構想などで全体として厳しい評価になる見通し」だということです。







