きょう23日は二十四節気の一つ「大暑」で一年間で最も厳しい暑さになる時期です。
こうしたなか山梨県勝沼の最高気温は酷暑日に迫る39.9度となるなど各地で危険な暑さとなりました。

雨宮恭太記者:
「JR勝沼ぶどう郷駅 午後2時を過ぎまして一段と日差しが強くなってきた。駅のベンチは火傷しそうなほど熱くなっていて座っていることができない」
22日に引き続き全国で40度以上の酷暑日が相次ぐなか、勝沼では39.9度と県内で今年一番の暑さとなりました。
子どもは:
「溶けそうなくらい暑い、飲んでいたものが無くなったから(買ってもらった)」
女性は:
「やばいと思ってノースリーブにした。ここから40分くらい歩かなきゃいけないところをタクシーにしようかなと」
また甲府で39.7度、身延町切石で38.1度などと観測10地点中8地点で猛暑日となりました。







