
佐藤さん:
「希詰くんていう自分が関わらせていただいた方とここで結婚式を挙げてくれる、そのことが特別感。二人が困ったときにお互いに『困った』を言い合える夫婦になってほしい」

新婦 あいさん:
「最初は不安だったが来た人が『おめでとう』と言ってくれたり、楽しそうな表情を見て、やってよかったと思った」
新郎 希結さん:
「すごく小菅村に愛着を持っているので、そういう人が増えてくれたらいい。何よりも楽しむことを忘れずに この村で自分なりの役割を見つけて、それぞれいい人生にしていきたい」

過疎化が進む小さな村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』。
二人の結婚生活のスタートは、村の未来につながる確かな一歩となりました。







