それによりますと、約7割が50代から60代で、全体の約8割がフルタイムではなく退職金のないパートタイムで働いていることがわかりました。

また「正職員と同じような仕事だが、待遇が違いすぎる」などの声が寄せられ、もっとも改善してほしいことは「退職金がほしい」と「賃金をあげてほしい」でした。

組合は今後も調査を継続するということです。