「患者は早く改善して楽になる」 腰椎椎間板ヘルニアの治療薬の開発へ 性質が変化した椎間板を分解 山梨大学発のベンチャー企業と製薬会社がライセンス契約 2026年4月27日(月) 18:59 国内 腰椎椎間板ヘルニアは回復まで時間がかかることが課題で、この治療薬が実用化すれば大幅な患者の負担減少につながります。 山梨大学 整形外科講座 波呂浩孝教授: 「患者は早く改善して楽になるし、社会的経済的にも負担が減るのではないか」