石坂さん:
「もしかして顔がぐちゃぐちゃになってるんじゃないかとか、いろいろ想像しながら入りました」

ようやく会えた美穂さんは眠るような顔で、頭に包帯を巻いていたと言います。

石坂さん:
「まだ温かかったです。それを抱っこして、自分の車に乗せて家に帰りました」

それから葬儀までの2日間、石坂さん夫婦の間に美穂さんを寝かせ、共に過ごしたそうです。

美穂さんの死によって、石坂さん家族の苦しみと悲しみが始まりました。