春の訪れを彩る、ひな飾りの展示が山梨県甲州市で始まりました。

西垣友香キャスター:
「構えが立派な御殿飾り!今の時代にはなかなか見られないことから"幻のひな人形"とも言われているそうです。間近で見ると圧巻です」
江戸時代中期に流行した、面長で切れ長の目をした「享保雛」や、現代の内裏雛の元となった「古今雛」。
甲州市の甘草屋敷では貴重なひな飾りなど、約4000体が出迎えます。
市内4つの保育園の園児が作ったひな飾りのほか子どもの成長への願いをこめた伝統の「吊るし飾り」も。
一般的な、布ではなく「ちりめん和紙」で作られています。







