甲府工業高校で伝統の餅つきが行われ、つきたての餅が生徒に振る舞われました。
甲府工業高校の「団結餅つき」は学校の伝統行事の一つで、新年の発展を願って毎年行われています。

25日は、生徒会長の新海充生さんらが応援団のかけ声に合わせて餅をつきました。

できたての餅で校長室や職員室に飾る鏡餅をつくった他、生徒たちには餅が入った豚汁が振る舞われました。
生徒は:
「いつものよりやわらかい」
「とてもいい新年を迎えられそう」
「挑戦する年だと思うので、来年が一番頑張れる年にしたい」
生徒たちは粘り強く挑戦できる一年になるよう願いながら餅を味わっていました。







