うれし涙に悔しさが混ざった前回大会。今回の大会はリベンジに燃えています。

麺屋しん道(甲斐) 安藤信道さん:
「去年は出るの(提供)が遅くて並んでしまった。今年はたくさん杯数を売りたい」



去年は麺をゆでる時間が長く、提供までに時間がかかってしまったため、味を落とさず麺を細くすることができないかなど、大会まで試行錯誤を続けています。

そしてメンバーは5日に県庁を訪れ大久保副知事に本戦出場の報告をしました。

山梨県 大久保雅直副知事:
「県産ブランド食肉の代表が甲州地どり、一生懸命応援したい」

鶏そばAkari(甲府) 古屋明人さん:
「去年より応援してくれる人が多くなったのでそれにこたえられるように、絶対に日本一をとります」



いざ日本一のラーメンを目指し本戦は、10月2日から1週間、東京・新宿の大久保公園で行われます。