処理方針が確定しないまま渡されたこともあり、裏金ではなく「預り金」だったとしてます。



長崎知事(今年1月の知事会見):
「そもそも裏金の定義を教えてください」
「私たちは預り金的なものとして認識していた。すなわち自分たちの資金として認識していなかったわけです」

これに対して市民団体が長崎知事と当時の会計責任者を政治資金規正法違反の疑いで刑事告発します。

刑事告発をした市民団体の代表 山本大志さん:
「渡された現金をその趣旨を問うことなく受け取り、挙句の果てにその存在を忘れることは通常起こりえない」