「ギルティ市場」という言葉が注目されています。
ギルティとは罪深いといった意味ですが転じて高カロリーやボリュームたっぷりといった背徳感を味わえる食べ物への需要が拡大傾向にあるのです。
なぜ人は今、背徳感を求めるのか、その背景にあなたも共感できますでしょうか?
肉汁を閉じ込めたステーキ。流れ出るチーズ、あま~いハチミツ。
背徳感があふれ出すグルメ…。

西垣友香キャスター:
「お肉が分厚くてとても柔らかいですね。少し甘めで濃厚なソースと相まってこれはご飯が進みます」

甲府市大里町にあるその名も「チートデイ」。
250gのリブロースステーキが載ったステーキライスやローストポークとチーズがたっぷりのキューバサンドなどが人気のお店です。
CHEAT DAY 渡辺修一マネージャー:
「いろんな年齢層のお客様にきていただいております」
「チーズトッピング、ライス大盛りを無料でやっていたんですけれどどちらも要望される方が多かったのでそういった面では需要もあるのかなと思います」







