広島東洋カープの選手による特別授業です。将来の夢や希望を持ってもらおうと、“若鯉”による特別授業がありました。
特別授業は4日、いずれも柳井市の日積小学校と伊陸小学校の児童合わせて50人ほどが参加しました。
講師は、プロ野球広島東洋カープの内田湘大選手と、清水叶人選手の2人。いずれも19歳と、これからの活躍に期待がかかる、高卒ルーキーです。
2人はバッティングを披露しボールの投げ方を教えたほか、鬼ごっこをするなどして、体を動かすことの楽しさを伝えていました。
選手への質問タイムでは、どれだけご飯を食べるか、子どもの時の習い事など聞き、子どもたちは興味津々でした。
野球をする伊陸小学校の児童
「投げ方や早寝早起きのこと、いろいろおっしゃったので、それを意識して頑張っていきたいです」
プロ野球選手を目指す日積小学校の児童
「プロ野球選手に教えてもらうことができたので、とても大切で将来の夢にとても深く関わっている授業だったかなと思います」
カープの2軍本拠地・岩国市の由宇球場は、日積小学校から車で10分ほどの場所にあり、きょうの授業をきっかけに、応援に行きたいと意気込む児童もいました。













