熊本地震の発生から4日で1週間です。被災地支援のため、山口県から保健師が派遣されることになり、激励会がありました。

派遣は、熊本県からの要請を受けたもので、保健師2人、事務職1人の3人1組の班が派遣されます。
避難生活が長引く中、避難所では衛生管理や熱中症への対応などが課題となっています。3人は熊本県八代市と氷川町の避難所で、被災者の健康相談などにあたります。
保健師 周南環境保健所健康増進課 長井詩乃 課長
「しっかり寄り添いながら、熱中症やエコノミークラス症候群の予防などの健康管理活動に全力で取り組んでいきたいと思います」
保健師 山口環境保健所健康増進課 入江彩香さん
「このたびは、暑いということで、熱中症対策であるとか、車中泊をたくさんしているという話も聞いていますので、そういったところで健康管理の役に立てればと思っています」
3人は5日に出発し、移動日を含めて6日間活動します。県は8月末までに、5班15人の派遣を予定しています。













