山口市名田島の新しい名物として広く愛される商品を目指します。地元産の米粉を使い開発したスコーンの販売が11日からスタートします。
名田島を代表する新たなスイーツを目指し開発されたのが地元産の米粉を使ったひとくちサイズのスコーン「おこめのこ」です。2025年5月にオープンした名田島食堂の伊藤啓子さんが開発しました。
プレーンのほか、名田島食堂で提供している自家ばい煎コーヒーなど6種類あり、今後増やしていく予定です。お米本来の味を生かすため、甘さは控えめにしているそうです。
重原沙登子記者
「さくっとした食感と、優しい甘みが口に広がってとてもおいしいです」
パッケージは「和モダン」を意識したデザインで、ロゴマークは漢字の「米」をモチーフにしています。
名田島食堂 伊藤啓子さん
「私が好きなスコーンをひとくちサイズで、ちょっと罪悪感少なめに、食べられるものをつくりました。全国で名田島の名刺代わりになるようなお菓子にしていきたいです」
11日から店頭で販売し、8月以降、ネット販売も予定しています。













