夏休みの子どもたちの思い出づくりをサポートします。山口県周南市の総合化学メーカー・東ソーグループが支援して、子ども向けの映画鑑賞会が開かれることになりました。
東ソー南陽事業所の児島康弘所長から周南市の藤井律子市長に、鑑賞会を開くための運営費として目録が手渡されました。
東ソーグループや市教育委員会などでつくる実行委員会は、コロナ禍を除き、毎年夏休みに子どもたちのために映画などを上映してきました。7月24日から3日間「周南市学び・交流プラザ」で映画などを上映し、小学生以下の家族連れ2400人を無料で招待します。今回で16回目でこれまでに1万8000人余りが鑑賞しました。
東ソー南陽事業所 児島康弘所長
「地元の企業としまして未来を担う子どもさんの健全な発育を応援していきたいと考えています」
申し込みは原則、事前の予約が必要です。周南市教育委員会のホームページなどで7月10日まで受け付けています。













