実況天気図(29日午前3時)

気象庁が発表した29日午前3時の実況天気図によると、フィリピンの東とマーシャル諸島付近にL=低圧部があります。中心気圧は1008・1006ヘクトパスカルで、ゆっくりとした速さで、西北西・北西方面へ進んでいます。

予想天気図(29日午後9時)

29日午後9時の予想天気図では、マーシャル諸島付近の低圧部はTD=熱帯低気圧(台風のたまご)に発達するとみられています。中心気圧は1006ヘクトパスカルです。

予想天気図(30日午後9時)

30日午後9時の予想天気図でも、熱帯低気圧に発達したのはマーシャル諸島付近の方だけで、フィリピン付近の方は低圧部のままとなっています。

今後、台風まで発達するかは分かりませんが、ダブル台風(台風7・8号)が相次いで直撃しただけに、動向に注意が必要です。