8日、一生使う大切な歯を守ろうと、山口県下松市の小学生が正しいみがき方などを学びました。

花岡小学校で歯みがき教室があり、1年生およそ160人が参加しました。講師は下松デンタルアカデミー専門学校の学生です。
児童は学生が作ったスライドを見ながら、これから生えてくる大人の歯、永久歯の大切さやよくかんで食べることの効果を学びました。実際に歯をみがいて、学生からアドバイスももらいました。
永久歯で一番早く生えてくる奥歯、いわゆる「6歳臼歯」は歯ブラシが届きづらいため虫歯になりやすいということです。児童は歯の模型を使って、歯ブラシの当て方を確認していました。
児童
「これから歯をしっかりみがきます」
「虫歯作らないようにみがいていきたいです」
講師を務めた学生
「教え合いながら、しっかり6歳臼歯が虫歯にならないようにみんなで協力してやっていってほしいなって思いました」
歯みがきのあとのうがいのしかたも教わり、さっそく家で実践するということです。













