サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグは23日最終節を迎え、WEST西地区Bグループ4位のレノファ山口は、ホームでロアッソ熊本と対戦しました。
前節、鳥栖との対戦をPK戦の末制したレノファ。最終節は、1つ下の5位熊本との対決です。
試合は前半25分。三沢のコーナーキックに、大岩がうまく合わせレノファが先制します。後半も攻めたてるレノファでしたが、追加点が奪えません。迎えた後半アディショナルタイム。強烈なミドルシュートを浴び、ラストワンプレーで痛恨の失点。
勝敗は、PK戦へ委ねられます。両チーム4人目まで成功し、迎えたレノファ5人目のキッカーは野寄。シュートは惜しくもキーパーに止められてしまいます。その後、熊本の5人目にきっちりと決められ勝負あり。レノファは最終節を白星で飾ることはできませんでした。













