こどもの日の5日、山口県下松市では市のブランド魚、「笠戸ひらめ」とふれあうイベントが開かれました。

市の栽培漁業センターの魚がさわれるタッチングプールでは特別に「ヒラメ」が放流されました。
あさから多くの家族連れが訪れ子どもたちはプールにはいって魚を追いかけていました。

ひごろはさわることができないヒラメ。
子どもたちは大はしゃぎでした。

児童・下松市から
「ぬめぬめしてて気持ちよかったです」

児童・下松市から
「うれしい。(感触はどんな感じ?)ざらざらのところはあるけどやわらいところもある」

2万匹のヒラメを養殖している栽培漁業センターをPRしようと毎年GWにイベントを開いています。

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「人出がすごく多いので結構家にいる時間が長かったんですけど、こうやって子どもを連れてこられてよかったです」

母親は
「子どもが魚が大好きで、水族館ですごい喜んで触っていたので魚を触りにきました。きょうはヒラメが触れるということで」

5日は子どもの日とあって工作コーナーも設けられ、ミニヒラメののぼりをつくって楽しんでいました。
子どもたちにとっては地元名産の「笠戸ひらめ」を身近に感じられる思い出深い一日になったようです。