山口市では5日、毎年恒例の「青空天国いこいの広場」があり、親子連れが楽しいひとときを過ごしました。
安達誠記者
「山口市のパークロードは歩行者天国になっています。道の両側には出店がずらりと並んでいて、多くの人でにぎわっています」
青空天国いこいの広場は山口市に愛着を持ってもらおうと、こどもの日に合わせて毎年開かれています。
今年のテーマは、「大人も子どもも山口を楽しむ日」。おいしいグルメに、大工と一緒に木の家の棟上げを行う、職業体験ブースなどが並びました。
テントでは、ピックルボールの体験もあり、親子連れが楽しいひとときを過ごしました。
子ども
「若い人からお年寄りまで、みんなが楽しめるお祭りになったらいいなと思いました」
親子
「天気もすごいいいですし、盛りあがっているので、また行きたいと思いました」
親子
「ありがたいですね、いろんな経験もさせてもらえますし、おいしいものもいっぱいあるし、たまには楽しいことして遊べたらいいなと思います」
晴天に恵まれた5日は約2万人が来場したということです。













