絶滅の危機にひんしているサルを守っていこうと、山口県宇部市のときわ動物園では「国際マカクウィーク」に合わせたイベントが開かれています。

5月の第1週は「国際マカクウィーク」とされています。

マカクは食べ物をためる頬袋や尻だこが特徴のサルの仲間ことです。

ときわ動物園にもニホンザルやボンネットモンキー、シシオザルなどのマカクがいます。

絶滅の危機にひんしているサルのことを考えてもらおうと、「特別ガイド」や「クイズラリー」などが行われています。

特別ガイドの様子
「皆さん、なじみ深いんじゃないかと思いますが、ニホンザルもマカクというおサルさんの仲間になります」

スマートフォンを使ったクイズラリーもあり親子連れなどが挑戦していました。

大阪から帰省の来園者
「園内は非常にサルに特化してて、非常にコンパクトにまとまっていてすごく見やすかったです」

福岡から来園した親子
「絶滅危惧種のサルたちが最後まで生き残ってほしいと思いました」

ときわ動物園 山本千紘飼育員
「ときわ動物園は今年で10周年になりますのでその10年を振り返る企画展とオリジナルグッズのガチャガチャも行っておりますのでぜひ、参加していただければなと思います」

マカクウィークのイベントは5月7日までです。

ときわ動物園は2015年以降の来園者が4日で150万人を達成しました。