移動販売車を使った買い物支援でまちの活性化を目指そうと、山口県上関町の地域おこし協力隊員に大阪市出身の女性が着任しました。
上関町の地域おこし協力隊員に着任したのは、大阪市出身の塩見有加子さんです。
西哲夫町長から任命書が手渡されました。
塩見さんはこれまでパン教室の主催者や、中高年向けの体操教室のインストラクターとして活動してきました。
65歳まであと3年となりどう過ごすかを考えるなかで、協力隊募集を見つけ応募したということです。
塩見さんは移動販売車を使った買い物支援の企画・運営や、高齢者の見守り活動などを通じてまちの活性化に取り組みます。
上関町地域おこし協力隊員 塩見有加子さん
「たぶん2日ほどしたらずっと前からここにおるような顔して座ってると思いますので、これから皆さんといろいろ地域回ってお話しさせていただけたらと思います」
塩見さんが明るい人柄で話好きなことから西町長は「期待している」と話していました。
任期は最長で3年です。













