地球環境を考えるイベント「アースデイやまぐち」が12日、山口市の亀山公園であり多くの家族連れでにぎわいました。
このイベントは、環境保護についての関心を高めてもらおうと、毎年開かれています。会場にはおよそ60のブースが並び、太陽光で発電して電気自動車に蓄えた電気が使われるなど、環境に配慮した運営が行われました。木を登る「ツリークライミング」や、ペダルをこいで発電する「エアロバイク発電」の体験コーナーが人気を集めていました。
小学生
「電気を使っている時は使ってもいいけど、あまり必要ない時は使わないように気をつけている」
出店者
「私たちの一つ一つの選択で、やっぱり地球に対しても環境負荷が変わってくると思うので、こういう取り組みをやっていきたいなと思います」
アースデイやまぐち実行委員会 津田龍春実行委員長
「輸入しなくていいエネルギーですとかもっというと日本で作れるエネルギーを電気に寄せていって最後自然で電気を作る。もちろんその前の省エネも大事なんですけどそこができていけば未来はもう少し明るくなるのかなと思っています」
実行委員会では今後も、イベントを通して環境を考えるきっかけ作りを続けたいとしています。













