山口市の道の駅で加工品や特産品を販売する本館棟の改修工事が完了し28日、営業が再開されました。
改修工事が終わったのは山口市の道の駅「仁保の郷」の本館棟です。
施設が老朽化したため、2024年7月に大規模な改修工事が始まりました。
本館棟では2025年、農産物直売所とレストランが改装オープンしていて、新たに「地域物産館」の営業が再開されました。
地元の加工品や特産品、スイーツなど、幅広い商品が並んでいます。パンや弁当、和菓子の専門店も併設されています。
初めて来店した客
「すごくいっぱい種類がありますね」
山口市内からの客
「広くなってよかったなと思います。楽しみにしていたので」
道の駅仁保の郷 綱木崇文駅長
「にぎわいの拠点かなと思うので、私たちも頑張って、いろいろな人に来ていただいて、にぎわいがつくれるようにしていきたいと思います」
「仁保の郷」では駐車場や公園の整備も進んでいて、2026年4月にグランドオープンの予定です。













