地域との連携強化がねらいです。サッカー、レノファ山口を支える後援者会が26日、山口県山口市で交流会を開きました。

後援者会は、創設20周年を迎えるサッカー・レノファ山口を支えて地域の活性化につなげようと1月に発足しました。

初めて開催された交流会には地元の企業などからおよそ150人が参加し、レノファ山口の選手と食事をしながら交流を楽しみました。

参加者
「レノファに興味がなかった人ももっと集まってくると思うので、やっぱり数は力、エネルギーが集まってレノファに推進力を与えて、J2に最短で上がってくれるエネルギーになってくれたら」

レノファ山口 輪笠祐士 選手
「互いに刺激しあえる関係でありたいと思うし、皆さんの後押しというのが力になる。逆に結果を残してみんなで喜びあえれば、皆さんにもパワーを与えられると思う」

後援者会は山口市のほかに宇部市、山陽小野田市でも発足していて、今後もチームと市民が一体となって地域の活性化を進めるとしています。