42年ぶりにセンバツに出場する高川学園野球部の壮行式が山口県防府市でありました。
高川学園野球部の28人が、生徒約800人の拍手で迎えられ入場しました。

高川学園野球部 衛藤諒大主将
「たくさんの支えあってからの出場だと思うので、いろんな人に感謝しながらプレーしたいと思います」
高川学園野球部は前身の多々良学園以来、42年ぶり2回目のセンバツ出場を決めました。
壮行式では生徒会長の東柊和さんが「感謝の気持ちを胸に、最後の1球まで全力で戦い抜いてほしい」と激励しました。

応援団や生徒らからエールが送られ、選手らは改めて活躍を誓いました。
高川学園野球部 衛藤諒大主将
「甲子園で日本一にならないと恩返しにならないと、改めて感じました」
高川学園野球部 木下瑛二選手
「応援してくれる皆さんに恩返しできるように、日本一を絶対とります」
春のセンバツ高校野球は3月6日に組み合わせ抽せん会が行われ、19日に開幕します。チームは9日に甲子園に向けて出発します。













