山口県宇部市の市庁舎横に市民が集い、憩い、交流する広場が22日完成し、オープニングイベントがありました。
宇部市庁舎広場、愛称は「MUCCセメント交流ひろば」です。市役所の市民交流棟横の常盤通りに面し、ウォーカブル化の一環として整備されました。

広場は市庁舎、真締川と一体化され、天然の芝とセメントで作られたブロックが敷かれています。
イベントではキッチンカーなど40店舗が出店した「ときわフードフェス」をはじめ、ステージではもちまきも行われ、にぎわいをみせていました。

イベントに来た人は
「広くて、新しくて芝生も多くてとてもいいと思います。」
来場者
「お昼の食事とかこういう休みの日にのんびり来るとか、お花見とかですね、いろいろ使えると良いですね」

青空の下、親子連れなど多くの市民がイベントを楽しんでいました。













