学校給食から生まれ、山口県民に広く親しまれている”チキンチキンごぼう”。
チキンチキンごぼうは、大歳小学校の学校給食から誕生したメニューで、子どもたちの自慢です。
28日、大歳小学校で地域の人を招いた給食試食会があり、全校児童から募集し、投票で1位になったキャラクターが発表されました。
応募作品452点の中から見事、1位になったのは…
校内放送
「チキンごぼう丸です」
児童
「ええー!」
4年の澤井花奈さんが考案した”チキンごぼう丸”です。
チキンごぼう丸は、チキンチキンごぼうを愛してやまないウサギで、好きすぎて耳がゴボウになっています。
枝豆のショルダーバッグがお気に入りです。
子どもたちが地域の人と一緒に歌詞を考え、音楽の教員が曲をつけた”チキンチキンごぼうの歌”も披露されました。
大歳小学校 4年生 児童
「ごぼうとかちゃんとカリッと揚げられていてそういうところが好きです。歌とかもあってそういうことをするぐらいチキンチキンごぼうが愛されていることがわかりました」
別の児童
「キャラクターは耳とかポーチとか服がいいと思いました」
学校はキャラクターと歌を学校の広報紙などで活用し、チキンチキンごぼうや大歳地域をPRしていくことにしています。













