今シーズンの活躍を祈願します。関門エリアで活動するスポーツチームを応援する必勝祈願祭が12日、山口県下関市で開かれました。

「必勝祈願祭」は関門エリアで頑張る人や挑戦する人を応援する「KANMON YELL」プロジェクトの一環として、下関市の中小企業連携協同組合Shingariが開いたものです。
会場には下関をホームタウンとするサッカーの「FCバレイン下関」と、プロ野球独立球団「北九州下関フェニックス」のブースが設けられました。多くの家族連れが訪れ、子どもたちが的当てやキックボウリングなどで選手らと交流しました。
参加した子ども
「ストラックアウトが楽しかったです」
「サッカー選手と遊べて楽しかったです」
「バレイン下関」は昨シーズン中国リーグで6位、「北九州下関フェニックス」は九州アジアリーグで3位でした。今シーズンはどちらも優勝を目標に掲げています。
今回のイベントは開幕を控える選手にも刺激になったようです。
FCバレイン下関 吉田竜樹 選手
「純粋にサッカーを楽しむ子どもたちの姿を見て、自分も原点に戻ったみたいな感じですね」
北九州下関フェニックス 吉田英寿 選手
「北九州市、下関市で試合もやってるので、ぜひ、皆さん応援に球場に足を運んでもらえたら」
「バレイン下関」は3月初旬に、「北九州下関フェニックス」は3月28日に開幕戦の予定です。













