山口県周南市を拠点に活動する女子バドミントンチーム”ACT SAIKYO”が今シーズンのチームの飛躍を祈願しました。

周南市の遠石八幡宮を訪れたのは選手と関係者8人です。

ACT SAIKYOの西友理 社長が代表して玉串を捧げ、必勝を祈願しました。

昨シーズン、2人の新戦力が加わったACT SAIKYO。

昨年末、行われた全日本総合選手権では田口真彩 選手が渡辺勇大 選手とのペアで初優勝。
チームとしては全日本実業団選手権で3位で、今シーズン、チームとしての飛躍にも注目が集まります。

ACT SAIKYO 大澤陽奈キャプテン
「今年の自分自身の飛躍もそうですし、チーム全体での結果をしっかり祈りました。団体戦で日本一になるというのを目標に、みんなで頑張っていきたい」

現在行われている国内最高峰のバドミントンリーグS/Jリーグでは現在ブロック5位で、優勝を目指して2月1日、再春館製薬所との戦いに挑みます。