今月24日に中国5県を中心に始まる全国高校総体、インターハイを前に10日、山口県山口市で県代表として出場する選手の激励会がありました。

激励会にはインターハイに出場する県代表の選手120人が参加し、意気込みを語りました。
中国地区でのインターハイ開催は2016年以来9年ぶりで、県内ではバドミントンや新体操など6競技が行われます。
大会の運営を支える推進委員会のメンバーに、運営スタッフ用のユニフォームが手渡されました。
県ゆかりのプロスポーツ選手やオリンピックのメダリストからは、激励のビデオメッセージが届きました。
岩国工業 フェンシング部 清水瑠七 キャプテン
「加納虹輝選手のようにアクティブに動いて、優勝目指して頑張りたいと思います」
下関南 新体操部 山田果歩 キャプテン
「1人でも多くのお客さんを感動させる演技をすることを一番の目標にして、頑張りたいと思っています」
南陽工業 ソフトテニス部 坂田真咲斗 キャプテン
「地元開催というのもあるし周りの応援の支えもあるから、楽しむだけかなと思います」
中国インターハイは今月24日に開会式を迎えます。













