山口県防府市の県立農業大学校で春のオープンキャンパスがあり、高校生が学校生活を体験しました。
県立農業大学校では年に3回オープンキャンパスが行われていて、40人の高校生が参加しました。
生徒らは担当職員から説明を受けながら、3つの学科それぞれの施設を見学しました。

昼食も校内の食堂で、学校生活の雰囲気を味わいます。

午後からは実際に体験です。
「畜産学科酪農経営コース」では、ブラッシングを通して子牛とふれあいました。
参加者
「きついけど楽しいと思います。酪農って人数減っているので、学校に入ったらこっちに来たいですね」

先端技術を活用した「スマート農業」などを学ぶ「土地利用学科」では、トラクターの運転やドローンの操縦を体験しました。
参加者
「楽しかったんですけど、操縦が難しかったです。充実した設備で学ぶことができるとてもよい学校だと思いました」
農業大学校では、高齢化で農業従事者が減少している中、興味を持ってもらい、県内の農業の力になっていきたいとしています。













