きれいに夜を彩るホタルの光が楽しみです。
山口市の小学生が、ホタルの幼虫を川に放しました。
山口市の良城小学校では、30年以上前から地域の人とホタルの幼虫を放流しています。
児童19人が、6月に近くの吉敷川で成虫を捕まえ、産んだ卵から育てたおよそ1万2千匹の幼虫を川に放しました。
児童
「頑張って育てたホタルを無事に(川に)流すことができてうれしかったです」
「ちょっとさみしい気持ちもありますけど、またホタルが元気にこの吉敷を照らしてくれたらうれしいなと思います」
ホタルの幼虫は来年の6月ごろ、美しい光を見せてくれそうです。













