秋の全国交通安全期間中、山口県内の人身事故の件数は減ったものの、亡くなった人は3人で、去年に比べ2人増えました。
県警のまとめによりますと、9月21日から30日までの期間中、県内で確認された人身事故は9件でした。
死者は3人で、去年より2人増え、中国地方5県のなかで最多となりました。3人のうち2人は高齢者で、1件は信号機のない横断歩道での事故ということです。けがをした人は7人で、去年より減りました。
県警は「ドライバーは横断歩道の歩行者優先を徹底、歩行者は横断歩道を渡るとき、左右を確認し手を上げて渡るなど、交通事故防止に努めてほしい」としています。また、これから日没が早くなるにつれて夕暮れどきの事故が増えるとして注意を呼びかけています。













