バドミントン全日本社会人選手権を戦っているパリオリンピック銅メダリスト、渡辺勇大選手とACTSAIKYO、田口真彩選手とのペア、10日の準々決勝に勝利し、ベスト4に進出しました。
これまでの4試合はすべてストレート勝ち。

渡辺勇大と田口真彩のペアは、きょう2試合目の準々決勝に臨みました。
この試合、序盤から接戦となります。
女子ダブルスでも勝ち残っている田口はこれがきょう、4試合目。
疲れも重なっているのか、ミスが続きます。
抜け出せない展開が続きますが、ここで渡辺が世界トップレベルのスマッシュを決めると田口もその勢いに乗り得点!

そのまま第1ゲームを先取します。

これで固さが取れたのか、田口・渡辺ペアは第2ゲーム、相手にペースを渡しません。

終わってみれば2対0のストレート勝ち。準決勝進出です。
渡辺勇大・田口真彩 2-0 川邊悠陽・小笠原末結

渡辺勇大選手
「日に日に成長しているなと実感してますし、ダブルスなので支え合いながらというのが大事になってくると思います」













