「売れる商品」を目指します。山口県内産のコメを使った新たな特産品開発に向けたプロジェクトの初会合が4日、防府市でありました。
プロジェクトは新たな特産品を開発することで県産米の価値を高め、県内の米農家を守ろうとするものです。県やJA、商工会議所などから20人あまりが参加した会議では、主食としての調理がよいのか原料として加工していくのがよいのか、アイデアを出す中での課題について整理していきました。
同様の特産品開発にむけたプロジェクトでは、これまでに西洋わさびや牛乳のほか、米粉を使った商品開発なども進められています。
JAからはキッチンカーで各地に出向いて多くの人にアピールできる商品が望ましいなどの意見が出されました。今年度中に新商品の方向性をきめ、来年度から具体化していければとしています。













