18日午前11時40分ごろ、山口市仁保中郷のJR仁保駅構内で、観光列車「SLやまぐち号」(新山口駅午前10時54分発、津和野駅午後1時7分着)の運転士から、機関車の前照灯が点灯しないと連絡がありました。点検などを行っていましたが、直ちに処置ができないと判断し、SLやまぐち号は運休となりました。
乗客250人が乗る満員でしたが、列車か、JRが手配したバスで新山口駅に戻る予定です。SLやまぐち号は乗客を降ろした後に津和野方面へ向けて出発させ、処置を行う予定です。
SLやまぐち号はおととし5月以降、蒸気機関車の故障で休止されていましたが、修理を終えて、今月3日に復活しました。













