下関市立大学に人工知能やビッグデータなど新たな分野を研究する学部が設置され開設式がありました。

新たに設置されたのはデータサイエンス学部です。

データサイエンス学部は人工知能やビッグデータなど新しい領域の統計の分析を用いてビジネスや医療・福祉にどう役立てられるかを研究します。

下関市立大学データサイエンス学部
松本義之学部長

「新しい学部に挑戦して入ってこようという学生を迎えているわけですからそういう学生を伸ばして新しい人材ですので新分野を開拓できるようなそういった人材を作っていきたいと」

高度な解析を用いれば人の流れや、感染症の流行パターンも予測できるとしていて新しいビジネスチャンスにつなげられると期待されています。

学生
「AI(人工知能)やIT(情報技術)が進化していく中で、自分もそこに立てるように徐々に勉強して学んでいけたらなと思っています」

学生
「データサイエンスならではの特殊な仕事ととかに就職して社会の役に立ちたいです」

大学では来年には看護学部も新設し総合大学として地域に存在感を示したいとしています。