下関地方気象台は3日午前5時14分、大雨と落雷及び突風に関する山口県気象情報を発表しました。

3日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあるとし、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒するよう呼びかけています。

発表内容は以下のとおり


 黄海付近を東へ進む低気圧から、前線が九州付近にのびています。3日
は、低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部地方で
は大気の状態が非常に不安定となっています。
 このため、山口県では3日夕方にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降
り、大雨となるおそれがあります。雨雲が予想以上に発達した場合は、4日
にかけて大雨警報を発表する可能性があります。また、落雷や竜巻などの激
しい突風のおそれもあります。

<雨の予想>
3日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 西部 40ミリ
 中部 40ミリ
 東部 40ミリ
 北部 40ミリ

3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所
で、
 西部 140ミリ
 中部 140ミリ
 東部 140ミリ
 北部 140ミリ

と予想されています。