許可なくSNSを使った副業を始めたなどとして、山口県警本部に所属する男性巡査長(20代)が、所属長注意を受けていたことがわかりました。
県警監察官室によりますと、男性巡査長は去年、許可なくSNSを使った副業を始めました。別の人の投稿に「いいね」をつけると報酬がもらえるものでしたが、手続き費用が必要といわれ、逆に支出が多くなってしまっていたということです。事件捜査の過程で、男性巡査長が関わっていたことが発覚。県警は先月12日付けで男性巡査長を所属長注意としました。
また私用で県内の一般道を時速30キロ以上超過して走行したとして、県内の警察署に所属する男性巡査(20代)が戒告の処分を受けました。また2月に飲酒をし、店舗の食料品を汚すなどして使えなくしたとして、男性巡査(20代)が所属長注意を受けています。
県警監察官室は「職員の指導・教養を徹底して、再発防止に努める」とコメントしています。













