農林水産物の消費拡大を目指し、地元で採れた野菜などを販売するイベントが24日、山口市の中心商店街で開かれました。
「あぐまるやまぐち」は、市が市内の農林水産物の認知度向上と消費拡大を図ろうと、月に1回開催している恒例のイベントです。中心商店街に12のブースが並び、市内で生産された野菜や果物のほかはちみちなどの加工品が販売されました。県立大学栄養学科の学生が、市内で生産された食材を使って考案した弁当が販売され、完売する人気ぶりでした。
訪れた人
「せっかくなら地元の野菜を食べて地元を応援したいなと思ってます。雨でどこも行けなかったのでこういうイベントがあるって来ましたけど、かなり人が多くてにぎやかでこういうイベントもいいなと思っています」
てるみんガーデンファーム 松西照美さん
「皆さんにうちの農園を知ってもらう事もできますし、有機野菜のよさを口で伝えられるのがいい」
商店街ではコーヒー店が集まったマルシェも開催され、多くの人でにぎわっていました。













