宇部市交通局は、路線バスが信号無視をして交差点に進入し、右折レーンから、信号待ちをしている車を追い越して左折する危険運転があったと発表しました。
市交通局によりますと今月12日、宇部市内を走行していた路線バスがT字路交差点で、左折レーンで停車している一般車両を右折レーンから追い越し、赤信号の状態で交差点に進入、左折したということです。
29日に動画サイトに危険な運転が公開されていると通報があり、宇部警察署に危険運転の事実を伝えるとともに運転をしていた67歳の運転士に事実確認を行いウェブサイトに謝罪文を掲載しました。
宇部市交通局は「運転手に対し、警察の処分を踏まえ厳正に対処します」としています。













