いよいよ3日後にホーム開幕戦を迎えるレノファ山口。

選手らが村岡知事を訪ね、「アグレッシブなサッカーを見せたい」と意気込みました。


県庁を訪れたのは、レノファ山口の渡部博文社長や河野孝汰キャプテンらです。

ホーム開幕戦を前に、村岡知事に意気込みを語りました。

渡部博文社長
「徐々に勝てるチームになるように頑張っていきたいと思います」

ユニフォームを贈られた村岡知事は、「シーズンに勢いがつくような試合を期待しています」と激励しました。

「総力10,000人プロジェクト!」と題し、ホーム開幕戦での入場者数1万人を目指しているレノファ。

これまで1万人を達成したのは5試合で、2020年シーズン以降は一度も到達していません。

レノファ山口 河野孝汰キャプテン
「魅力のある、山口らしいアグレッシブなサッカーをお見せできるように、また見に来たいと思ってもらえるようなサッカーを表現できるように選手1人1人が頑張っていきたいなと思っています」

入場者数1万人を達成し、シーズン初勝利に向けて弾みをつけたいとしています。