東日本大震災からの復興を願い、東北6県の祭りが一堂に会する「東北絆まつり」がきのう、秋田市で開幕し、3年ぶりにパレードが行われました。

初日のきのうは時折強い雨が降るあいにくの天気でしたが
航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が
秋田市の上空を飛行し、祭りを盛り上げました。
新型コロナの影響で中止となっていたパレードも3年ぶりに復活し、
地元秋田の竿燈まつりで午後6時過ぎにスタートしました。
パレードは市の中心部から陸上競技場へ会場を移し、
観客数に上限を設けるなど感染対策がとられました。
山形からは「山形花笠まつり」が参加し、
踊り手たちが「ヤッショ、マカショ」の掛け声とともに
華やかでエネルギッシュな踊りを披露しました。
会場では東北を代表する祭りが次々と披露され、観客を魅了していました。